ホーム > メーカー
メーカーのアーカイブ
Hondaの「NSX」がHVで復活!
- 2010年12月16日 09:19
- ホンダ
「ホンダ「NSX」HVで復活 (産経新聞) – Yahoo!ニュース」によると
ホンダは15日、高級スポーツ車「NSX」の後継車の開発を再開しハイブリッド車(HV)モデルを投入する方向で検討に入ったことを明らかにした。一昨年秋のリーマン・ショック以降の景気後退の影響で開発を中止していたが、業績改善に伴い、ブランドを牽引(けんいん)するスポーツ車が不可欠と判断した。
NSXは平成17年末で生産を終了。ホンダは現在、高級スポーツ車を生産していない。「(環境重視という)時代性を加味してつくりたい」(伊東孝紳社長)として、二酸化炭素(CO2)排出量の抑制と高い走行性能を両立するHVモデルの開発に着手することにした。
2月に発売したスポーツタイプのHV「CR-Z」の好調な販売実績も後押ししているもようだ。HVのNSXは、3~4年後に発売する見通しで日米両市場を視野に入れている。
同社は現在、10月に発売した主力小型車「フィット」のHVモデルやHV専用車「インサイト」など5車種を国内外で販売している。来春をめどにフィットをベースにしたワゴンタイプ、来秋にはミニバンタイプも投入して攻勢をかける構えだ。
ホンダの小型EVコンセプト「EV-N」
- 2009年11月15日 16:54
- ホンダ

ホンダの「EV-N」は、いずれやってくる電気自動車(EV)時代に向けて提案したコンセプトモデル。
都市部での近距離移動を主目的としたコンパクトシティコミューターで、大人4人が乗れる居住空間を、必要最小限まで切り詰めて実現。
モチーフは、ホンダが1967年に発売した軽自動車の「N360」。
ボディーサイズは全長2860×全幅1475×全高1515mmで、N360と比較すると全長は135mmも短く、全幅は180mm広い。
続きを読む
久々に欲しいと思った車「SKYDECK(スカイデッキ)」
- 2009年10月28日 17:15
- ホンダ

ガルウィングは別として、こんな車が欲しいと久々に思ったのが東京モーターショー2009に出展された「SKYDECK(スカイデッキ)」だ。
エクステリア・インテリアともに市販ベースに落とし込んで、時期オデッセイとして早めの販売をお願いしたい!
<参考>
→HONDAオフィシャルサイト SKYDECK
ハイブリッド車並みの低燃費を実現する試作車「マツダ 清(きよら)」発表
- 2009年10月1日 12:51
- マツダ
call(’2008/200809′,’080904′);
マツダは9/29に10/24から幕張メッセで開催される「第41回東京モーターショー」に国内初公開する試作車「マツダ 清(きよら)」について、エンジン動力だけでハイブリッド車(HV)並みの低燃費を実現することを明らかにした。
燃費は1リットル当たり32キロを目指す。
同社独自の最新技術を駆使しており、同様の技術を搭載した市販車を平成27年前後に販売する方針とのこと。
<特長> 続きを読む
トヨタが2012年にも中国で低価格車の生産・販売開始
- 2009年9月25日 11:06
- トヨタ
YAHOOニュース「<トヨタ>中国で低価格車…2012年にも生産・販売」
トヨタ自動車は24日、中国で2012年にも新興国向け低価格車「エントリー・ファミリー・カー(EFC)」を生産、販売する方針を明らかにした。
EFCの投入で手薄な小型車の品ぞろえを強化して急増中の中間所得層を取り込み、堅調な中国市場でのシェア拡大を急ぐ。EFCは排気量1000~1300CC級の戦略小型車。
設計や装備を簡素化して新興国専用車とすることで、既存の小型車よりも低価格にすることを目指している。すでに10年にインド、11年以降にブラジルで生産を始める計画が決まっているが、中国では現地の道路事情などに合わせて専用の設計にする方針。トヨタの中国での08年販売台数は、前年比19.8%増の59万8000台で、シェアは6%。小型車では「ヤリス」(日本名ヴィッツ)やセダン「ヴィオス」を販売しているが、安いモデルでも百数十万円と、現地メーカー車などに比べ高価なため、販売は伸び悩んでいる。
結局新興国で売るためには低価格車が必須なんですね。
ただ、企業として儲かるのでしょうかねー。 続きを読む
アストン・マーティン+「iQ」=シグネット

アストン・マーティンは、「トヨタiQ」をベースとする高級小型車を制作中であると発表。
話題を振りまいた割にはあまり見かけない「iQ」としては朗報?
でもいくらで発売されるかが見もの。
アストン・マーティンは通常1500万円から3500万円級の超高額車ばかり作っているので、あまり安すぎるとブランドイメージの低下にもつながるし、原価が分かっているだけにあまり乗せすぎるとボッタくりだと言われるし、悩ましいのではないだろうか。
まだ全貌は明らかではないので、早くお披露目して欲しいものだ。
<ネタ元>
→webCG
ハイブリッド車って環境に優しいの?
前々から疑問だった「ハイブリッド車って環境に優しいのか?」への一つの回答がlivedoorニュースにのっていたので紹介。
(日刊ゲンダイが元ネタ)
●10万キロ以上乗らなければ効果なし
自動車業界では“エコカー特需”への期待が高まっている。15兆円の景気対策では5万~25万円の補助があるし、4月1日に始まった「エコカー減税」と合わせればハイブリッド車は40万円も安くなる。業界はウハウハだがちょっと待って欲しい。ロコツな自動車業界支援だし、そもそもクルマを買い替えない国民には何のメリットもない対策だ。こんなものがまかり通っている理由はひとつ、エコカーなら環境に優しい。つまり、「国民全体に恩恵がある」という理屈だが、それもアヤシイのだ。ジャーナリストで「トヨタの正体」の著者の横田一氏はこう言う。
「プリウスを例にとると、買った時点では地球に優しくありません。ハイブリッド・システムはエンジンに加えて電気モーターも積むから車体が重くなり、アルミなどで軽量化していますが、このアルミはつくるのに大量のエネルギーを消費するのです。プリウスの製造段階での環境負荷は、通常のガソリンエンジン車に比べて大きくなります。製造過程の環境問題が専門の東大大学院教授の木村文彦氏も講演で、『造るのに大量のエネルギーを消費しながら、日曜日しか乗らないハイブリッド車はムダだ』と指摘しています」
製造段階で環境に負荷がかかるハイブリッド車で、環境に好影響が出るのは、何年間も乗り続けた後なのだ。
「3年間で1万キロしか走らないようでは、とても環境に優しいとはいえません。確かに燃費はいいから、長期間乗っていれば、ガソリン車よりも環境に優しくなる場合はありますが、特定の条件より走行距離が短いと、環境負荷はガソリン車より多くなるのです」(横田一氏=前出)
プリウスはwebカタログで、「生産から廃棄までの全段階で排出するCO2
や大気汚染物質の総量を旧型車に比べて低減しています」と謳(うた)っているが、その条件は、「生涯走行距離10万キロ(10年)を、10.15モード(燃費測定の走行パターン)で走行した場合の結果」とある。ハイブリッド車を買って、10年10万キロ乗り続けるドライバーがどれだけいるか。
エコカー補助はやっぱり、業界へのバラマキだ。
SUVのスカイラインが2009年夏に発売
- 08:48
- 日産

日産自動車は4月16日、新型「スカイライン クロスオーバー」を今夏に発売すると発表した。
新型「スカイライン クロスオーバー」は、ラグジュアリークーペとラグジュアリーSUVの融合から生まれた「新ジャンル」のスカイラインで、既存のクロスオーバーSUVとは異なる洗練されたプロポーションと、スムースでソフトタッチの上質素材に囲まれた、優雅でパーソナルなインテリア空間を特長とする。
また、「ハイレスポンス」「高トルク」「低燃費」「クリーンな排出ガス」を実現するVVEL(バルブ作動角リフト量連続可変システム)を搭載した3.7リッター「VQ37VHR」エンジンとマニュアルモード付7速オートマチックトランスミッションの組み合わせにより、力強く伸びやかで、途切れのない加速を楽しむことができる。
日産は発売に先立ち、特設サイトをオープンし、順次同車の車両情報を提供している。
また18日からは、全国の日産ギャラリーにて同車の先行展示を行う。
次のハイブリッドは CR-Z か?

レスポンスによると
ホンダは、アフォーダブル・プライスを武器に、『インサイト』の次のハイブリッドカーを『CR-Z』で登場させるという。
同社広報部の梅村真樹氏は「最大の武器は価格。このクルマの商品性は、アフォーダブルなクルマであること。新型インサイトは、国内で年間6万台、全世界で 20万台の販売を目標にしているので、分母を増やすことには貢献はするが、全世界でのハイブリッドカーのシェアとしては小さいかもしれない。ただ今後も(ハイブリッドカーの)バリエーションは増やしていくつもりだ。ちなみに2010年ぐらいに『CR-Z』を出していく予定だ」と話す。
“ハイブリッド版CR-Z”の登場を期待したいところだが、「まずはインサイトの国内販売目標である6万台を達成してから」(梅村氏)のデビューとなることは確かだ。
ハイブリッドカーのデザインならこれぐらい近未来的な方が私的には好きだ。
ホンダには2010年とは言わず早々にハイブリッドのラインナップを拡充してエコカーメーカーとして躍進することを期待したい。
<参考>
・HONDA 第40回東京モーターショー
ホーム > メーカー


