- 2009-11-28 (Sat)
- ローン
TRENDYの「月々のクルマの支払いが大幅に安くなる「残価設定ローン」は得か損か」まとめ
「残価設定ローン」のメリット
・月々の支払い金額が少ない
「残価設定ローン」のデメリット
・据え置いた残価にも金利はかかるため、毎月確実に元金が減っていく通常のローンに比べて支払総額が増えてしまうケースが多い
ということなので、最終的には支払いを後回しにしているだけなので総額では損なのだ。
また、
残価設定ローンには残価を保証するタイプと保証が付かないものの2種類がある。多くの販売店は前者だが、例えばホンダ系列の一部販売店が扱う「ホンダ据置クレジット」は後者のタイプだ。この場合、当初設定された残価より返却時の査定額が低くなると、追加費用が必要になる。残価保証タイプでも、ローン期間中に事故を起こしてクルマが大きく損傷したり、走行距離制限(多くは3年間で3万6000km以内)を超えたり、といった条件で追加費用が発生する。だが、これは保証なしの残価設定ローンも同じなので、保証付きタイプを選ぶほうが無難だ。
ということなので「残価を保証するタイプ」でない場合は乗り換え時にかなり損になることが予想されるので、利用しようと思っている人は十分注意が必要だ。
世の中そんなにうまい話は無いということだ。
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