カーライフ情報源

レカロシートをプレミアムレカロシートへカスタマイズ

レカロシートのオフィスチェア ONLYSTYLE


プレミアムレカロシート

プレミアムレカロシート

プレジデントプレミアムオフィスチェア誕生
最高級牛革素材を使用したプレミアムレカロシート

「残額据置き払い」は得か損か

トヨタ自動車とトヨタファイナンスは、頭金を払い、月々の支払いはなしで新車が3年間乗れるという新車の新しい乗り方『残額据置き払い』を共同開発し、トヨタ販売店のうち約100社で7月22日より取り扱いを開始するようだ。

これは新車価格と残額の差額+手数料で新車を購入でき、3年後に残額を支払い購入するか、車両を返却するかを選択できる購入方法だ。
手数料は販売店によってことなるとのことだが、以下のPDFの200万円の車両で残額が80万円の場合は5万円となっている。

80万円を3年後に払うことによるメリットが手数料に相応しい、つまり80万円を手元に持っていれば3年後に5万円ほど利益が上げれれると思う人なら悪くない購入方法だ。(この場合2.1%程度の運用益が見込めるならお得)

トヨタ車の購入を考えている方は検討してみてもいいかもしれない

詳細PDF

アストン・マーティン+「iQ」=シグネット

signet

アストン・マーティンは、「トヨタiQ」をベースとする高級小型車を制作中であると発表。
話題を振りまいた割にはあまり見かけない「iQ」としては朗報?

でもいくらで発売されるかが見もの。
アストン・マーティンは通常1500万円から3500万円級の超高額車ばかり作っているので、あまり安すぎるとブランドイメージの低下にもつながるし、原価が分かっているだけにあまり乗せすぎるとボッタくりだと言われるし、悩ましいのではないだろうか。

まだ全貌は明らかではないので、早くお披露目して欲しいものだ。

<ネタ元>
webCG

ハイブリッド車って環境に優しいの?

前々から疑問だった「ハイブリッド車って環境に優しいのか?」への一つの回答がlivedoorニュースにのっていたので紹介。
(日刊ゲンダイが元ネタ)

ハイブリッド車、どこが環境に優しいの!?

●10万キロ以上乗らなければ効果なし

 自動車業界では“エコカー特需”への期待が高まっている。15兆円の景気対策では5万~25万円の補助があるし、4月1日に始まった「エコカー減税」と合わせればハイブリッド車は40万円も安くなる。業界はウハウハだがちょっと待って欲しい。ロコツな自動車業界支援だし、そもそもクルマを買い替えない国民には何のメリットもない対策だ。こんなものがまかり通っている理由はひとつ、エコカーなら環境に優しい。つまり、「国民全体に恩恵がある」という理屈だが、それもアヤシイのだ。ジャーナリストで「トヨタの正体」の著者の横田一氏はこう言う。

「プリウスを例にとると、買った時点では地球に優しくありません。ハイブリッド・システムはエンジンに加えて電気モーターも積むから車体が重くなり、アルミなどで軽量化していますが、このアルミはつくるのに大量のエネルギーを消費するのです。プリウスの製造段階での環境負荷は、通常のガソリンエンジン車に比べて大きくなります。製造過程の環境問題が専門の東大大学院教授の木村文彦氏も講演で、『造るのに大量のエネルギーを消費しながら、日曜日しか乗らないハイブリッド車はムダだ』と指摘しています」

 製造段階で環境に負荷がかかるハイブリッド車で、環境に好影響が出るのは、何年間も乗り続けた後なのだ。

「3年間で1万キロしか走らないようでは、とても環境に優しいとはいえません。確かに燃費はいいから、長期間乗っていれば、ガソリン車よりも環境に優しくなる場合はありますが、特定の条件より走行距離が短いと、環境負荷はガソリン車より多くなるのです」(横田一氏=前出)

 プリウスはwebカタログで、「生産から廃棄までの全段階で排出するCO2

 や大気汚染物質の総量を旧型車に比べて低減しています」と謳(うた)っているが、その条件は、「生涯走行距離10万キロ(10年)を、10.15モード(燃費測定の走行パターン)で走行した場合の結果」とある。ハイブリッド車を買って、10年10万キロ乗り続けるドライバーがどれだけいるか。

 エコカー補助はやっぱり、業界へのバラマキだ。

SUVのスカイラインが2009年夏に発売

suv_sky
日産自動車は4月16日、新型「スカイライン クロスオーバー」を今夏に発売すると発表した。

新型「スカイライン クロスオーバー」は、ラグジュアリークーペとラグジュアリーSUVの融合から生まれた「新ジャンル」のスカイラインで、既存のクロスオーバーSUVとは異なる洗練されたプロポーションと、スムースでソフトタッチの上質素材に囲まれた、優雅でパーソナルなインテリア空間を特長とする。

また、「ハイレスポンス」「高トルク」「低燃費」「クリーンな排出ガス」を実現するVVEL(バルブ作動角リフト量連続可変システム)を搭載した3.7リッター「VQ37VHR」エンジンとマニュアルモード付7速オートマチックトランスミッションの組み合わせにより、力強く伸びやかで、途切れのない加速を楽しむことができる。

日産は発売に先立ち、特設サイトをオープンし、順次同車の車両情報を提供している。
また18日からは、全国の日産ギャラリーにて同車の先行展示を行う。

<参考>
日産:スカイライン公式ブログ SKYLINE BLOG

次のハイブリッドは CR-Z か?

cr-z
レスポンスによると

ホンダは、アフォーダブル・プライスを武器に、『インサイト』の次のハイブリッドカーを『CR-Z』で登場させるという。

同社広報部の梅村真樹氏は「最大の武器は価格。このクルマの商品性は、アフォーダブルなクルマであること。新型インサイトは、国内で年間6万台、全世界で 20万台の販売を目標にしているので、分母を増やすことには貢献はするが、全世界でのハイブリッドカーのシェアとしては小さいかもしれない。ただ今後も(ハイブリッドカーの)バリエーションは増やしていくつもりだ。ちなみに2010年ぐらいに『CR-Z』を出していく予定だ」と話す。

“ハイブリッド版CR-Z”の登場を期待したいところだが、「まずはインサイトの国内販売目標である6万台を達成してから」(梅村氏)のデビューとなることは確かだ。

ハイブリッドカーのデザインならこれぐらい近未来的な方が私的には好きだ。
ホンダには2010年とは言わず早々にハイブリッドのラインナップを拡充してエコカーメーカーとして躍進することを期待したい。

<参考>
HONDA 第40回東京モーターショー

起亜自動車「シード」が仏誌で最高のコンパクトカーに

kia

起亜自動車は29日、欧州戦略モデルの「シード」がフランスの自動車専門誌「オートモービル・マガジン」の車両品質・信頼度評価で最高点を獲得したと明らかにした。
 同誌が2月号で発表した評価結果によると、「シード」はコンパクトカーに該当する「Cセグメント」部門で20点満点中17.5点を獲得。ホンダの「シビック」、ボルボ・カーズの「ボルボ・C30」、アウディの「アウディ・A3」、トヨタの「オーリス」、フォルクスワーゲンの「ゴルフワゴン」などを制し 1位に立った。

 同誌は「シード」について、外装から品質の問題がまったく発見されず、車内のデザインや感性品質、組み立てレベルは驚くほど優秀で、信頼の高い多様なエンジンラインナップも提供していると評価した。起亜自の「カレンス」も、同誌が1次で選定した優秀多目的車両モデル16種のうち、9位にランクインしている。

 また、同誌は「起亜自動車は価格競争力に加え品質と信頼性を確保しており、日本のブランドが30年間かけて築いた実績をわずか10年で達成したことが信じられないほど」だと同社の品質レベルを高く評価した。

 「シード」はスロバキアの工場で生産されており、2006年末に発売されて以降、2007年が12万3091台、昨年が16万3325台など、これまでに28万9524台が販売された。
<ネタ元>
起亜自「シード」、仏誌で最高のコンパクトカーに

コメントには散々起亜自動車批判が書かれていますが、日本も他国からシェアを奪ったように、優れた車を生産する能力次第で少しずつ韓国・中国勢にシェアを奪われていくのは仕方が無いと思います。
コモディティー化した製品の差別化は難しく、新たな付加価値を開発していくしかないんじゃないかな。

<参考>
Wiki
残念ながら日本語の公式HPはないようです。

DIYで組み立てられる電気自動車『BugE』

2009012823-1
<参考>
livedoorNews



ホーム


カテゴリー
タグクラウド
フィード&メタ情報
BLOGパーツ
フィードメーター - shiteki.info


ページの上部に戻る