- 2009-03-04 (Wed)
- コンパクトデジカメ

エプソンは、レンジファインダーデジタルカメラ「R-D1xG」を、4月9日に発売すると発表。
「R-D1xG」は、同社が従来機種で培ったシャッター速度ダイヤルやシャッターチャージレバー、針式インジケーターなどのマニュアルの操作感や、往年のクラシックレンズの味を引き出す画像処理技術はそのままに、細部に改良を加えた後継機種となる。
レンズマウントには、カールツァイスやフォクトレンダーなど、新旧200本近い豊富なレンズを使用できる Mマウント互換の「エプソン EM マウント」を採用。
撮像素子は、APS-C サイズの 6.1メガピクセル CCD センサーを搭載。
ISO 感度は 200、400、800、1600 の設定が可能。
撮影時のホールド感を高める取り外し可能なハンドグリップが新たに同梱されているほか、背面の液晶パネルは固定式の2.5型に大型化されている。また、シャッター押し込み時の感触も改善されているという。
メモリーカードは、最大32GB までの SDHC カードに対応している。
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