- 2009-08-08 (Sat)
- 自動車
YAHOOニュース「<1000円高速>損失5億円 渋滞や新幹線利用減」
で「東京-名古屋間では今春の大型連休(4月25日~5月6日)に最大で5億円近い社会的損失が生じたとの試算」。
プラス
・昨年同期比6%増の111万7200台が利用したことで、利用者は計25億4200万円の得
マイナス
・時間ロス
10キロ以上の渋滞が昨年同期の39回を上回る82回発生。
車1台の移動にかかる1分当たりのコストを約40円とした国土交通省の「費用便益分析マニュアル」などに基づき、昨年同期比で19億4700万円の損失と分析した。
・ガソリン代の支出増や同区間の新幹線の利用者減などで、マイナス30億1300万円。
・ガソリン消費量は2353キロリットル増
→CO2排出量は昨年同期より、1000世帯の年間排出量に相当する5500トン増
ということで、早急にこの政策はやめてもらいたい。
もちろん民主党の高速道路無料化もCO2増になることは間違いないので、撤回するのが賢明ではないだろうか。
そのくせCO2削減のために補助金というのは本末転倒ではないだろうか。
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