- 2009-12-17 (Thu)
- 保険
現在、火災保険の保険料を算出するためには、建物の主要構造部がどのような構造であるかによって、
・A構造 (鉄筋コンクリート など)
・B構造 (鉄骨造不燃材料外壁 など)
・C構造 (木造不燃材料外壁 など)
・D構造 (木造木板張 など)
と分かれていますが、2010年1月1日以降の契約に関しては、建物の種類と建物の性能で判断されることになりました。
・コンクリート造建物
・耐火建築物
・鉄骨造建物
・準耐火建築物
・省令準耐火建物
・その他
この判断基準の変更により、自分の住まいがどの構造に該当するかで、火災保険の保険料が値上がりしたり、値下がりしたり次回更新時の保険料は大きく変わるようです。
<参考>
→日本損害保険協会
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