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「200年住宅」に50年ローンを新設

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住宅金融支援機構は2009年6月1日、返済期間が最長50年で、その間の金利を一定にできる超長期固定型住宅ローン「フラット50」の新設を発表した。

寿命が長く資産性の高い住宅の取得を促すのが狙いで、長期返済によって月々の負担額を低く抑えることができ、親子2代での返済も可能だ。

みずほ銀行、りそな銀行や地方銀行、信用金庫など全国41金融機関で、早ければ4日から取り扱いを開始する。

金利は金融機関ごとに異なるが、35年固定の「フラット35」より1%程度高くなる見通しだ。

融資上限は建設費か購入額の6割で、残り4割は「フラット35」で借りることができるなど、いろいろ条件が付くので詳細は以下オフィシャルHPにて確認してほしい。

フラット50


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