私的「就職・転職情報源」
大学生内定率悪化の本当の理由
- 2011-01-20 (Thu)
- NEWS
大学生ホワイトカラー内定率悪化はFラン大学生数増えたから (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース
を読んで、納得。
というか前から自分もそう思っていたが、これが議論に出ないのはFラン大学への広告主だったりするからだろうと勝手に推測していた。
ということで、国の政策としてそういった大学への補助金はいかがなものかと思う。
Fラン大学へ入っても名のある企業に就職する人はいるので、Fランにとりあえず入ってしまった人も諦めずに、「入ってから何をするか」でも就職への可能性は大きく変わってくるはずなので頑張っていただきたい。
注目記事「就活の悪循環」
- 2011-01-07 (Fri)
- NEWS
この記事が言いたいことはもっともで、就活のせいで大学4年のうちの最悪半分を就活にもってかれてしまい、何のために大学に入ったか分からないという事態に陥る学生も多くなっている。
最近でこそやっと就活は4年生の夏休みスタートで統一しましょう的な話も持ち上がってきているが、いい動きではないかと思う。
これと共に就職できなかった学生がわざと留年するという悪しき習慣も企業側から不要といった態度をとることを期待したい。
企業は優秀な人材を他社より早く確保するため採用活動を前倒ししている。
しかも「採用選考では勉強よりも熱意や積極性を重視している」というメッセージを学生に送り続けている。
↓
学生は勉強(就活が始まる3年生は学問・研究にエンジンをかける最も重要な時期)よりも就活を優先
↓
学生が授業に出ない、勉強しないことによる大学教育の空洞化、人材育成機能の劣化
↓
学生の質低下、社会に出るための準備が整わない学生の増殖
↓
少ない優秀な人材の奪い合いによる、更なる採用活動の前倒し
都内の大学・大学院生の行きたい業界、行きたくない業界
- 2011-01-06 (Thu)
- NEWS
都内の大学・大学院生のアンケート結果で行きたい業界、行きたくない業界はそれぞれ以下のようになった。
行きたい業界
| 順位 | 業界 |
|---|---|
| 1位 | 商社 |
| 2位 | 銀行 |
| 3位 | 生保・損保 |
行きたくない業界
| 順位 | 業界 |
|---|---|
| 1位 | フードサービス |
| 2位 | 百貨店・コンビニ |
| 3位 | 公務員・教員 |
就活の面接時にメガネをかけて好印象
- 2011-01-06 (Thu)
- NEWS
就活時に面接を受ける際、シャツやスーツの身だしなみや入退出のお辞儀など気になるところは山ほどありますが、面接官に自分を印象づけたい時、メガネをかけるのはなかなかいい方法のようです。
ある調査により、メガネをかけている人から受ける印象は面接の場にはふさわしいものであることが分かったということです。もちろんメガネをかければ受かるというわけではありませんが、相手に与える印象を変える手段としては、古典的でありながら手軽かつ有効なようです。
→就活の面接時にメガネをかけると好印象を与えられる可能性がアップする – GIGAZINE
ネタ元は海外のようですが、記事によると回答者のうち3分の1の人たちは、メガネを着用している人はより専門知識に詳しそうに見えると回答し、また43パーセントの人たちが、メガネをかけているとより知的に見えると答えたそうです。
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河合塾が社会人に求められる能力を測定する「基礎力測定テスト」を開発
- 2011-01-06 (Thu)
- NEWS
河合塾が社会人に求められる能力を測定する「基礎力測定テスト」を開発した。
詳細は以下のオフィシャルサイトで見てほしい。
(過去実施のもの)
→「基礎力」測定テスト受験のご案内 ―「学士力」「社会人基礎力」に対応―│河合塾(総合教育機関・予備校)/
なんと受験料は無料の上に、1000円の図書カードまでもらえたらしい。
注目記事「リベンジ就活者 採用枠巡り現役と競り合う」
- 2011-01-07 (Fri)
- NEWS
→「リベンジ就活者」10万人超 採用枠巡り現役と競り合う:日経ビジネスオンライン
今就活をしている人は必見だ。
なぜ今これほど就職が難しいかが、端的にわかる良記事だ。
昔企業で採用に関わっていた者として言えることは、「人を採ることのリスク」が高すぎるので採りたくても採れない企業が多いということだ。
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「就職活動に有利だと思うスキル」のアンケート調査で思うこと
- 2010-06-09 (Wed)
- NEWS
日興アセットマネジメントは「就職活動に有利だと思うスキル」に関するアンケート調査結果を発表した。
<プレスリリース>
→日経プレスリリース
これによると学生側のアンケートでは
| 順位/スキル・資格 | 回答率 |
|---|---|
| 1位 PCスキル | 38% |
| 2位 英検・TOEIC | 35% |
| 3位 経済・国際情勢に関する知識 | 19% |
また、企業側のアンケートでは 続きを読む
年収1000万円以上のビジネスマンに聞いた「就活生に勧めたい企業ランキング ベスト30」
- 2010-06-02 (Wed)
- NEWS
ビズリーチによるアンケート結果を是非参考にしてほしい。
→世の中のトレンドが見えてくる、ホントの人気企業とは! – ビズリーチ 年収1000万円研究所 vol.6 |ハイクラス転職、エグゼクティブ転職・求人情報サイトビズリーチ
上記サイトでは「就職活動中の大学生にお勧めしたい働き方は?」や「どんなタイプの企業をお勧めしたいですか?」などについてのアンケートについても掲載しているので、就職・転職活動をしている、これからしようと思っている方は必見だ!
上位10位
| 順位 | 企業名 |
|---|---|
| 1 | 三菱商事 |
| 2 | トヨタ自動車 |
| 3 | リクルート |
| 4 | グーグル |
| 5 | ファーストリテイリング |
| 6 | ソニー |
| 7 | P&Gジャパン |
| 8 | 日本GE |
| 9 | パナソニック |
| 10 | 日本アイ・ビー・エム |
10位から30位
DODAによる「2010年夏のボーナスに関するアンケート結果」を見て
- 2010-05-31 (Mon)
- 給与
DODAで行った25歳~34歳の社会人5,000人を対象にした夏のボーナスに関するアンケート結果によると、ボーナスが上がる予想の人は20%(+7%)で下がる予想の人は30%(-16%)と、昨年に比べてかなり改善しているようだ。
→発表!5000人のボーナス予想(2010年版) | DODA ホンネの転職白書
しかし!予想金額は33万円と昨年より3.5%減少しており、この理由はどうやら上がる人の増加幅よりも下がる人の減少幅が大きくなり、ボーナスの二極化が進むからのようだ。
業界別で見ると一番予想額が多いのがやはり「金融」で50.4万円、逆に少ないのが「小売/外食」で20.8万円、「メディア」で21.3万円と、約2.5倍も開きが出るというデータも見られる。
また、興味深いデータとして「昨年比でどれくらい減少したら転職を検討しますか?」という質問に対しては平均すると29%減なら転職を検討するという結果に。
確かに30%も減るような会社にはこの先居続けても好転する見込みが薄いことが多いだろう。
詳しい情報は以下にてご覧いただきたい。
→発表!5000人のボーナス予想(2010年版) | DODA ホンネの転職白書
年収1000万円のビジネスマンが選ぶ「新社会人に贈りたい本」ベスト11~20
- 2010-05-02 (Sun)
- NEWS
ビズリーチのアンケート結果
→年収1000万円のビジネスマンが選ぶ「新社会人に贈りたい本」ベスト20
新社会人だけじゃなく、読んでおきたい本ばかりだ。
就職・転職する際の面接などで「最近読んだ本はありますか?」というのは結構あるので、そのネタ作りのためにも以下の本を数冊読破されることをオススメしたい。
第11位 プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか
第12位 沈まぬ太陽
第13位 武士道
