株式投資で稼ぐ
株式投資で陥りやすいポイント
- 2011-01-18 (Tue)
- ノウハウ
第140回 「素人の株式投資」が陥りやすい10の難点その1 – 山崎元のホンネの投資教室 – 楽天ブログ(Blog)
で「株式投資で陥りやすいポイント」がまとめられており、今さらながら勉強になったので紹介します。
1)分散投資効果を分かっていない
2)投資ウェイトに無頓着である
3)狭い範囲で考える
4)売りを「全部売却」で考える
5)銘柄の傾向(業種など)の偏りを気にしない
6)値下がりした銘柄を今後も「ダメな銘柄」だと思う
7)値上がりした銘柄を今後も「いい銘柄」だと思う
マネックス証券がロボットで資産運用する「カブロボファンド」の募集開始
- 2009-07-08 (Wed)
- 未分類

人工知能で相場状況を学習したり、確率論を使って利益を狙うなど、ファンドマネジャーを一切介さず、コンピューターだけで運用する投資信託商品をマネックス証券が国内で初めて開発し、7月10日から募集を開始するそうだ。
システムを「カブロボ(株ロボット)」、投信を「日本株ロボット運用投信(カブロボファンド)」と命名されている。
カブロボには4つのプログラムがあり、小刻みで利益を取るタイプや、逆張りで勝負するなど手法はさまざまで、場面に応じてマネックスのマスターロボット(コンピューター)が選択する。
4つのプログラムは、コンテストを通じて個人投資家や大学の研究者から募った1万9000件の応募の中から選ばれたものだ。
人間の感情やミスを排除し、運用方法も明らかなので、選ぶ側の安心度合いも増すのではないか。
興味がある人はファンドなのでいろいろ手数料が発生するので、よく調べてから購入しよう。
カブロボの4つのプログラムの特徴
東証の上場会社の定款を見る方法
- 2009-06-29 (Mon)
- ノウハウ
NN倍率
- 2009-05-12 (Tue)
- 用語
NN倍率=「日経平均」÷「NYダウ」
NN倍率はどのようなもので、どのように使うのですか?(株式投資Q&A)によると
この数値は何倍が適当か。これに対する答えはありません。過去のデータに照らし合わせて判断の目安にします。たとえば、筆者が証券界に入った昭和42年頃は,NN倍率は10倍程度でした。NYダウに対し日経平均が10倍も高く評価されていました。
この背景には、当時の日本が高度成長経済時代だったことがあります。アメリカに比べて日本の経済成長が大きかったからです。A・Bを比べて成長の大きい方が倍率は高くなります。今の日本と中国の経済成長の差のような関係です。
日本に比べて早く成熟経済に入ったアメリカ。そして、現在は日本も成熟経済を迎えたことで、NN倍率が小さくなっているのです。昨年、アメリカの金融不安が起きたときは、NN倍率は1.3倍程度でした。その後、今年2,3月には日本の内需不振からNN倍率は0.96倍程度まで下がっていました。
今後、日米どちらの国の経済が大きく回復するかにかかっています。日本の回復が大きいとなれば日経平均が優位となり、NN倍率は拡大するはずです。逆に、アメリカが日本を上回る回復となればNN倍率は縮小となるでしょう。
ここ数年は0.9倍台~1.3倍台で推移しています。当面はこのデータをベースとして、1倍を切ってくれば日経平均が割安で見直しが予想され、1.3倍程度になれば日経平均割高と判断してください。
ということで、「1倍以下=日経平均が割安、1.3倍程度=日経平均割高と判断」というところを覚えておくといいかも。
倒産リスクチェックシート「財務諸表編」
- 2009-02-25 (Wed)
- 未分類
1.直前期の「当座比率」が90%を切っている
当座比率=当座資産合計÷流動負債
2.営業キャッシュフローが連続で赤字を計上している
営業キャッシュフローは本業の収益を示す数字で、売掛金や棚卸資産が増加することで赤字に
3.売掛金回収期間が前期と比較して伸びている
「売掛金回収期間=売掛金÷売上高×365」で、大幅に伸びていると要注意
4.現金預金が借り入れの担保に入っている
有価証券報告書の担保の欄に現金が入っている場合は現金化不能と知るべし
5.「継続企業の前提に関する疑義」が注記されている
監査法人が、会社の継続的な存続に対して疑義がある場合、決算書に注記するため
SAFモデル解析法
- 2009-02-25 (Wed)
- 未分類
SAFモデル
倒産した1,400社以上の企業と、倒産していない3,400社以上の企業を対象に、倒産企業と継続企業の財務上に、どのような特徴があるのかを多変量解析した客観的な指標。
<計算方法>
A.総資本内部留保利益率(%)
=期首・期末平均内部留保利益÷期首・期末平均総資本×100
※留保利益=純資産-(資本金+剰余金+新株予約権+少数株主持分)
※総資本=負債・純資産合計
B.総資本税引前当期利益率(%)
=税引前当期利益÷期首・期末平均総資本×100
C.棚卸資産回転期間
=期首・期末平均棚卸資産×12÷売上高
D.売上高支払利息率(%)
=支払利息÷売上高×100
SAF値=(0.01036×A)+(0.02682×B)-(0.06610×C)-(0.02368×D)+0.70773

