- 2009-02-25 (Wed)
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1.直前期の「当座比率」が90%を切っている
当座比率=当座資産合計÷流動負債
2.営業キャッシュフローが連続で赤字を計上している
営業キャッシュフローは本業の収益を示す数字で、売掛金や棚卸資産が増加することで赤字に
3.売掛金回収期間が前期と比較して伸びている
「売掛金回収期間=売掛金÷売上高×365」で、大幅に伸びていると要注意
4.現金預金が借り入れの担保に入っている
有価証券報告書の担保の欄に現金が入っている場合は現金化不能と知るべし
5.「継続企業の前提に関する疑義」が注記されている
監査法人が、会社の継続的な存続に対して疑義がある場合、決算書に注記するため
