- 2009-05-23 (Sat)
- 海外の作品

北米で発売となったニンテンドーDSiの発売を記念して、ニューヨークにある任天堂の直営ショップ「Nintendo World Store」にて、レゴを使って作られた超リアルな巨大DSiが展示中となっている。
作者であるSean Kenny氏のサイトによると、このDSiを作るのに使用したレゴブロックは合計で5万1324個、制作時間は200時間以上とのこと。
ちなみにSean Kenny氏はLEGO社の関係者ではないようだ。
横幅は約213センチ、重さに至ってはなんと約113キロとなっている。
ちゃんとドットバイドットになっているので液晶スクリーン内に映し出された、メニュー画面や猫の写真は一瞬、タッチしたら本当に動くんじゃないかとさえ思えてしまう。
実物を見てみたいと思わせる作品だ。
作者のサイトには制作の様子を動画でUPしてあるので、ぜひアクセスして欲しい。
